医療脱毛ができない人はどんな人?

医療レーザー脱毛ができない人もいる

基本的に医療レーザー脱毛はほとんどの方が受けられるものですが、肌状態が悪かったり治療を受けている・持病を持っている場合などは施術ができないと判断される場合もあります。

 

カウンセリング・診察時に施術可能かどうかを判断することになりますが、どうしても脱毛をしたいからと肌状態が悪いことや持病を持っていることなどを申告せずに隠していると、さらに深刻な肌トラブルに発展する可能性もあります。

 

医療脱毛はそうした症状などがないとしてもやけどや施術後の赤み、ヒリヒリ感など肌トラブルが起きることがあるものです。

 

医療レーザー脱毛を受ける前にそれに伴うリスクについてしっかり説明を聞き、自分の肌状態などについても正直に申告した上で施術を受けるようにしましょう。

 

医療レーザー脱毛ができないのはこんな人

クリニックごとで施術可能かどうかの判断には多少の違いがあるかと思いますが、一般的に医療レーザー脱毛ができないとされるのは以下のような人になります。

 

@妊娠・授乳中の方

妊娠中はホルモンバランスが変化するため肌状態も不安定になりがちです。さらに、万一施術で肌トラブルが発生したとしても、妊娠中は服用できる薬が限られてきます。妊娠中はストレスをかんじることもよくありませんし、出産して肌状態も落ち着くまでは脱毛は控えたほうがいいでしょう。

 

A日焼けをしている方

医療レーザーは毛根部分のメラニン色素に反応してムダ毛を処理していきます。肌が日焼けをしている状態ですと、肌表面のメラニン色素にもレーザーが反応してしまい火傷のリスクが高まります。日焼けが軽度な場合や時間が経っている場合には施術可能なケースもあるといいますが、診察の結果にもよりますのでまずは施術可能かどうか相談をしてみましょう。

 

B健康状態や肌状態が良くない方

健康状態が良くない方や薬を服用中・治療を受けている方、またひどい乾燥やアトピー症状が起きているなど肌状態が良くない方は施術を断られる場合があります。肌とは関係ない風邪などでも、体の免疫力が弱っていることで施術後の肌トラブルがいつもより起こりやすい可能性がでてくるからです。そうした症状が起きていることをクリニックに伝え、施術可能かどうか相談してみましょう。

 

以上は一般的に医療レーザー脱毛ができない可能性のあるケースですが、それ以外にも脱毛不可となる疾患などもあります。

 

何らかの疾患を持っているからといって必ず脱毛NGか、というとそんなことはありませんので、疾患をお持ちの方はまず医療脱毛に行く前に主治医に脱毛について可能かどうか相談してみるといいでしょう。


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