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一番後悔するのがIライン?脱毛のやり過ぎや失敗を防ぐ方法

 2018/10/22 VIO脱毛   36 Views
Iラインの脱毛で後悔している人は意外と多いよ。それは、「脱毛をしなきゃよかった」という後悔じゃなくて、「見た目が変」という後悔だよ。Iラインを脱毛するときは、Vラインの形に合ったデザインで脱毛すると、後悔しない脱毛になるよ!

脱毛をする場合、ほとんどの体の部位は、ムダ毛が全くなくなってしまったほうがよいと考えます。

ところが、VラインとIラインの脱毛は残すかどうか、残すならどんな形にするのかという難しさがありますね。
特にIラインは、仕上がりによって後悔してしまう方も少なくありません。

IラインはVIOの中でも、最も脱毛が難しい部位といってもよいでしょう。その理由は脱毛効果の得にくさもあります。
また、脱毛範囲がサロンやクリニックによって、微妙に異なることもあげられるでしょう。

Iライン脱毛を後悔しないために、照射回数なども含めてVIO脱毛で気になる点を解説していきます。
VラインやOラインでの疑問点も併せて見ておきましょう。

Iラインの脱毛範囲はどこまで?

そもそもIラインとはどこ?

大きく分けてしまうと性器の両側になります。Vラインとの境目は、正面から見えるところまでがVライン、地面と平行になっている部分がIラインと考えておくとよいでしょう。Oラインは肛門の周囲の円形の部分のため、そこの手前までがIラインです。

脱毛できる範囲はサロンやクリニックによって異なる

Iラインをどこまで照射できるのか、これはサロンやクリニックで大きく異なります。まず、サロンやクリニックで共通して照射できる範囲は大陰唇です。外側の部分で、普通の皮膚の範囲です。その内側にある小陰唇になると、脱毛できるところは限定されます。小陰唇の部分は、クリニックやサロンでは粘膜という呼び方をしています。

原則粘膜への照射は不可

粘膜部分には通常ムダ毛が生えません。しかし、唇のようにはっきりとココが粘膜とわかれていないこともあり、小陰唇の外側部分やキワ部分にはしっかり生えている方もいます。ギリギリまで照射できなければ、毛が残ってしまうおそれもあるでしょう。クリニックなどでは粘膜もOK、粘膜ギリギリまで照射できるというところもあります。しかし、サロンでは大陰唇までというところが多数です。どこまで脱毛できるのか、契約前に確かめておかないと、脱毛の仕上がりに納得できない可能性も出てくるでしょう。

Vラインの脱毛範囲は?

Vラインも、サロンやクリニックによって多少脱毛範囲が異なってきます。脚の付け根部分、正面から見てVの形になっているところは、ほぼどこのサロンやクリニックでも脱毛範囲と考えられます。また、正面から見てムダ毛がある逆三角形の部分もVラインに含まれます。ただし、いわゆる下腹部をVライン、Vライン上部、へそ下、Vラインサイドといったようにとにかく細かく分けているサロンもあります。どこを脱毛したいのか、サロンやクリニックはどこまで対応しているのか要確認です。

Oラインの脱毛範囲は?

サロンやクリニックで共通の肛門周囲の円形の部分です。外側から見えない部分になりますので、見える部分はVIOではなく別の脱毛部位(おしり、ヒップ、臀部などと呼ばれる)になってしまいます。Oラインは残したり、形を考えたりする必要なく、すべてムダ毛をなくしてしまうのがベストの部位です。

Iライン脱毛をするメリットは?

ムレがなくなる

ムダ毛があることで、汗がついた状態でムレてしまいます。また汚れが毛に残ることで、ニオイの原因にもなりますが、これも毛がなくなれば解消されます。この快適さは、脱毛した方すべての方が実感できることのようです。

生理時などに衛生的に過ごせる

毛に経血やおりものが絡まることで、どうしても衛生的に過ごせないことがありますね。ムダ毛がなくなればその問題もなくなります。

下着や水着を選ばなくてよい

はみ出す心配がなくなるので、どんなデザインの下着や水着にも挑戦できます。自己処理では、生えかけたときに毛が飛び出るといった悩みを持つ方も多いですね。これも、サロンやクリニックで脱毛しておくと解消されます。

Iラインを脱毛するデメリットは?

痛みが強い

Iラインは、脱毛の痛みのレベルの中でも最も高いレベルといってよいでしょう。デリケートな箇所であること、皮膚が薄いこと、ムダ毛は太くて深い位置から生えていることなどが痛みの原因です。VIO脱毛をする場合には、Iライン、Vライン、Oラインの順に痛みが弱まっていくといわれています。

彼氏に指摘されるかも

脱毛してほしい、毛がないほうがよいという男性もいます。一方で脱毛していないほうがいいと考える男性、VIOを脱毛しているのはそういった職業の女性だけでは?という偏見を持っている男性もいるでしょう。これから脱毛するなら、いきなりしてしまうのではなく、「VIO“も”脱毛しようと思ってるんだけど?」と意見を聞いてしまうのも一つの方法でしょう。ただ、その彼とずっと付き合うのか、結婚するのかとなると別問題ですから、結局自分が脱毛して快適になりたいのかどうかもやはり大事ですよね。

戻せない

サロンやクリニックの脱毛では、自己処理やブラジリアンワックスと違って、ムダ毛が再生することはありません。そのため後で「ツルツルにしなければよかった!」「こんな形じゃないほうがよかった」と後悔しても戻せません。

Iラインの脱毛はデザインが気に入らない、となっても、戻すことが難しいから、事前にしっかりスタッフさんと相談してね。「自然な感じにしたい」と言えば、自然な形にしてくれるよ。ハイジニーナにする場合も、もとに戻すのは難しいから、「周りがハイジニーナにしてるから」という理由で脱毛すると将来後悔する可能性があるよ。「自分は本当にハイジニーナでいい?」とちゃんと自分と相談してね!

Iライン脱毛で後悔しないために

Vラインとのバランスを考える

Iラインを全脱毛してしまうと、Vラインとのつながりが不自然になることがあります。前から見るとVのところで毛がピタッとなくなり、割れ目が見えている状態だとおかしく感じてしまいます。Iラインのムダ毛をいきなり全部なくしてしまうのではなく、Vラインから徐々に狭くなっていくように脱毛すると割れ目も隠れて自然に仕上がります。

「自分ではよくわからない」という方が大半で、サロンやクリニックでも「形はスタッフにお任せください」というところも少なくありません。ただ、任せてしまうとすべてなくしたほうが快適なので、全照射となる可能性が高いです。カウンセリングできちんと「前から割れ目が見えないほうがよい」「Vラインとのつながりを自然にしたい」と伝えましょう。

いきなりすべてツルツルは避ける

ハイジニーナ脱毛と呼ばれる、ムダ毛ゼロの状態も確かに人気が高まっています。ムダ毛を残さないことでやはり快適ですから、それなりのメリットはあります。しかし、まだ少数派なので温泉など様々な年代が集まる場所では、気になって仕方なかったという方も少なくありません。薄く残しておけば、軽く自己処理できますし、後からまた照射することもできます。すべてなくしてしまうと、また生やすことはできないので、いきなりなくしてしまうのは避けたほうがよいでしょう。

1~2回で抜け具合を見る

クリニックでもサロンでも、最初の1~2回は全体に照射して毛質を変えたり、薄くしたりする方法を取ります。ここで抜け過ぎてしまう方と、全然抜けない方がおおよそわかるので、そこから仕上がりを検討してもよいでしょう。

Iライン脱毛と黒ずみ

Iライン脱毛と黒ずみ、色素沈着は切っても切れない関係かもしれません。脱毛しようと意識した時に、思っているよりはるかに黒くて落ち込む方も少なくないのです。そもそもIラインは大半の方が黒ずみを起こしている部位なので、それほど気にする必要はありません。とはいっても、彼に指摘されたり友人同士で話題になったりと、気にしないというのも簡単ではないですよね。

黒ずみがあっても照射できる?

Iラインの脱毛をしようと思ったときに、黒ずみがあっても照射できるのでしょうか?日焼け肌などには光脱毛やレーザー脱毛はできないわけですから、皮膚が黒いと脱毛できなさそうですよね。

クリニックやサロンで、VIOの施術ができるかどうか相談してください、と記載していることがありますね。できないこともあるの?自分は大丈夫?と不安になりますよね。ただしVIOに対応できる機械や、ホワイトニングのクリームなどもあります。安心して相談してみましょう。

脱毛後の黒ずみがひどい

脱毛した後に、肌が見える状態になったら黒ずみに驚く方もいます。これまであまり見えなかった部分がはっきり見えると、脱毛しなければよかったと後悔する方もいるでしょう。しかし、脱毛完了直後に黒ずんでいたとしても、自己処理をしなくなることでかなり改善していくといわれています。

また下着をコットンやシルクの天然素材のものにする、締め付けないサイズのものを選ぶ、保湿をする(ムレない程度に!)なども対策としておすすめです。

Iライン脱毛で後悔しない脱毛サロン

銀座カラー

脱毛し放題コースがあるので、VIOでも納得できるまで脱毛できますよ!銀座カラーの部位の分け方は、Vライン(上部、サイド、Iライン)とヒップ奥の4ヶ所となっています。また1年で最大8回まで通えるので、スピーディーに完了できます。VIOセットだけでなく、4ヶ所を個別にチョイスして脱毛することもできます。

ミュゼ

ミュゼではVIOまとめて照射できるハイジニーナ7コースがあります。ハイジニーナ7コースには、両ワキとVラインの美容脱毛完了コースが無料プレゼントされます。(12,000円以上の契約の場合)ミュゼのVIOは、トライアングル上(へそから下の、トライアングルと同じ程度の幅の部位)、トライアングル下(ムダ毛がある逆三角形の部位)、Iライン、ヒップ奥(Oライン)、へそ下(トライアングル上の上部からへそまで)、Vライン上(腰骨当たりの部位)、Vライン(脚の付け根部位)の7パーツに分かれています。

また、フリーセレクトコースにも、トライアングル上、トライアングル下、Iライン、ヒップ奥はあるため、セレクトして気になるところだけ脱毛する方法もあります。

キレイモ

全身脱毛サロンなので、Iラインだけ脱毛する、VIOだけパーツ脱毛することはできません。しかし、全身脱毛プランにVIOも含まれていますので、まとめてキレイになりたい方にはおすすめのサロンです。全身脱毛では月額料金が9,500円となっており、気軽な料金でスタートできるでしょう。

銀座カラーはジェルを厚く塗って、強い出力で照射するから、効果抜群だよ!他店で抜けなかった人も、銀座カラーでは抜けた、という話はよく聞くよ。銀座カラーの会社はクリニックも運営しているから、脱毛のことに関してはベテランなんだ!

Iライン脱毛で後悔しない医療脱毛クリニック

リゼクリニック

リゼクリニックは5回が基本のコースなので、VIO特にIライン脱毛では追加となる可能性が高いです。ただし、リゼクリニックはコース終了後なら大変お得な料金で1回ずつ照射できるので、安心感がありますね。

レジーナクリニック

全身脱毛も格安料金で人気のレジーナクリニック。VIO脱毛でも安心して任せられます。Iラインでは粘膜に近い部分まで照射できます。ハイジニーナから形を残すデザインまで、対応しています。麻酔クリームも使えるので、痛みに弱い方も安心ですよ!

アリシアクリニック

クリニックでは基本の5回プランだけでなく、8回プランや脱毛し放題プランがあります。そのため、脱毛効果が出にくいVIO部位でも安心して施術を受けられるでしょう。また脱毛範囲も、すべてなくしてしまうスムースと、形を整えて残すビューティがあります。

VIO脱毛でありがちな後悔は?

夏になってからだと予約が取れなかった!

VIOのムダ毛が気になるのは、水着を着る機会が多くなる夏という方も多いでしょう。夏直前になってから脱毛しよう!とカウンセリングに行っても、予約はなかなか取れません。どんなに脱毛間隔が狭い!とアピールしているサロンやクリニックでも、予約が取れなければ仕方がないのです。5月~8月は繁忙期なので、秋ごろから脱毛をスタートするのはちょうど良いのです。

Iラインを処理しないでVラインだけの脱毛にしてしまった!

一番目立つのはVラインだから、とりあえずそこだけ、と考える方もいます。それでも、やはりVIOラインは個別の部位ではなく、つながっていますよね。Vが終わった後にIラインも気になり、Oラインに毛が残っているのもおかしい、といったように結局VIOすべて脱毛したい、整えたいと考える方がほとんどです。料金としてもV、I、Oと個別に部分脱毛していくとどうしても割高になるでしょう。デリケートゾーンの脱毛をしたいと考えているなら、VIOすべて脱毛する方向で考えたほうがよいですね。

口コミで好評のサロン、クリニックで脱毛したのに

脱毛効果、特にVIOでの効果の表れ方には個人差が大きいものです。口コミでどこのサロンやクリニックを選ぶのかを参考にするのは、もちろん悪いことではありません。むしろ口コミなしで、いきなりサロンやクリニックを決めるのは難しいことですよね。でも、口コミだけに100%依存してしまうと、口コミでは抜けたと見たのに自分は抜けなかったということになります。

サロンやクリニックを決定する前に、無料カウンセリング、テスト照射、トライアルプラン、格安プランなどを利用して積極的に自分で体験することをおすすめします。少ない回数では脱毛結果ははっきりとわからないことも多いです。ただ、脱毛の仕組みに基づいたアドバイスなど、「ここなら任せられそう!」というのは実際に体験してみると、よくわかるのではないでしょうか。口コミも大切ですが、自分が通いたいサロン、クリニックなのかで決定しましょう。

予想より抜けてしまった

VラインやIラインは、整える方法で照射していくのがおすすめです。ただ2回目または3回目くらいまでは、全体的に照射する方式をとっているサロンやクリニックがほとんどです。この時、思っていた以上に毛が抜けてしまうということがあります。残したい部分まできっちり抜けてしまうと失敗した!と感じるかもしれません。しかし、毛量を全体的に減らすことで、下着の上からでも毛がもこもこと浮き上がっている状態が分かるのを防げます。1回の照射では、20%以下のムダ毛にのみ効果が出ます。そのため、照射後思っていた以上に抜けたとしても、また生えてくる可能性は高いので、さほど心配する必要はありません。

VIO脱毛で気になることをすっきり解決!Q&A

Q.Vラインもそうですが、Iラインがかなり毛深いと自負しています。本当にサロンやクリニックでキレイになるの?
A.あまりに毛深い、自己処理では思ったようにキレイにならない方は、サロンやクリニックでも抜けないのでは?と心配になりますね。サロンはクリニックよりも出力が低いので、VIOのように脱毛が難しい部位なら、なかなか抜けないと感じることもあるでしょう。
ただ、サロンでは格安でお試しなどお得なプランが見つかることもあります。少なめの回数でトライして結果が出なければ、出力の高いクリニックに乗り換える方法にしてもよいでしょう。

Q.やっぱりIライン脱毛が一番恥ずかしい?
A.Vラインは仰向けで少し足を開いた状態、Oラインはうつ伏せまたは横向きのところがほとんどなので施術する相手は見えない状態、と恥ずかしさはあるもののなんとか乗り切れそうと思う方も多いですね。Iラインは仰向けの状態で、ひざを曲げた状態で外に倒す体勢になるので、確かに一番恥ずかしいと感じるでしょう。ただ、紙ショーツをずらしながら照射してくれますし(すべて脱ぐ場合もタオルなどをかけて、照射する部分だけ外してくれます)、顔にはタオルをかけた状態なので目が合って困るということもありません。とにかく回数を重ねると慣れてくる方がほとんどです。

Q.Iラインも照射前に自宅で処理していかないとダメ?
A.Oラインは、手も届きにくく見えないため、ほとんどのサロンやクリニックではシェービングサポートがあります。シェービングサポートは、できる限り自己処理していくと、残っていれば照射前に剃ってくれます。VラインとIラインは(かなり難しいですが)、自己処理が必要な部位です。サロンやクリニックによって、剃り残しがあった場合の対応は違います。無料でシェービングしてから照射するところ(シェービングサポートと同じですね)、有料でシェービングしてから照射するところ、毛が残っている部分は照射しないところがあります。まず、シェービングに関してどうなっているのか確認しておきましょう。総額が変わってくることがあるからです。
できる限り自己処理しておくことで、施術時間も短縮できます。シェービングサポートがある場合や、無料でシェービングの場合もできる限り自己処理しておきましょう。

まとめ

VIO脱毛の中でも特にIライン脱毛は難しく、効果を感じにくい部位です。脱毛を後悔しないためにも、脱毛サロンにするのか、クリニックにするのか、プランの選び方などを慎重に検討する必要があります。

脱毛サロンは費用が低めで痛みが少ないですが、効果が緩やかなため照射回数を重ねる必要があります。クリニックの照射費用は高く、出力が高いので痛みも強いです。しかしその分少ない回数で早く脱毛が完了します。

また、Vラインを残す場合なら、Iラインもつながりを考えないと後悔することになるかもしれません。すべて処理するか、どんな形で残すのかもきちんと考えて後悔のないIライン脱毛をしましょう。

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