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VIOをレーザー脱毛したらやっぱり痛い?痛みを軽減できる?

 2018/05/15 VIO脱毛   269 Views

VIOを医療レーザー脱毛したときの痛みはどれくらいなのでしょうか。見た目だけでなく清潔さも保てることで、VIO部位を脱毛している、脱毛したい女性は急増しています。ところが、VIOは身体の中でも最も脱毛が難しい部位といってよいでしょう。

デリケートな部分なので、痛みも感じやすく、毛質や肌質などから脱毛効果も得にくいのです。「VIOをレーザー脱毛したいけど、やっぱり痛いよね?」と不安を感じて、脱毛に踏み切れない方も多いでしょう。

痛みの程度や、痛み対策、VIO脱毛のメリットなどを知って、脱毛での心配や不安を解消していきましょう!

VIOレーザー脱毛はどれくらい痛いの?どんな痛さに近い?

口コミでわかる「痛すぎ!」「痛くなかった」どっち?

全体評価 4点
学生 20
痛いです
脇脱毛で本当にキレイになったので、ひざ下とひじ下、VIOも脱毛する決意をしました。脇は“うん、確かに痛い”で、ひざ下、ひじ下は“こんなもんか~。まあ脇に比べたら痛みは軽いかも”という痛みの感じ方です。ところがVIOは、ウッとか変な声がこらえきれないほど痛かったです
全体評価 3点
会社員 30
火傷のような痛み
皮膚が焼けてないかな?と不安になる痛みでした。迷わず麻酔をお願いして、乗り越えました。
全体評価 2.5点
会社員 20
痛すぎて出力を下げてもらいましたが
VIO全部痛いんですけど、中でもIラインはビックリするほどの痛みでした。出力を結局下げてもらったんですけど、そのせいかしっかり抜けていない気もしています
全体評価 4.5点
学生 20
乗り換えました
脱毛サロンでVIO脱毛してましたが、いつまで経っても毛が減らないのでレーザー脱毛に乗り換えました。脱毛サロンでは、ほんのり温かい程度でほんの少しの部分だけチクッとしたかな、程度の痛みです。でも医療脱毛では、比べ物にならない痛さですね。毛は減っているので、脱毛効果には満足しています
全体評価 4点
会社員 30
耐えられない痛みではありません
照射担当の人が上手なのか、確かに痛みはありますが、乗り越えられないほどではありません。しっかり冷却してから、良いタイミングで声掛けもあるので、施術時間は本当に短く感じられます
全体評価 4点
学生 20
スピードを落としてもらって照射しました
痛いので麻酔をお願いしましたが、クリーム麻酔なら予約を取り直しです。笑気ガス麻酔は前に歯科医で使用した時に気分が悪くなったので、使いたくありませんでした。仕事の都合でやっと取れた予約だったので、なんとか施術を受けたいと思い、照射してくれる看護師さんに相談したところ、出力とスピードを落として照射してもらえました。なんとか照射の時間は耐えられました

痛くなかったという方は少数派なものの、麻酔なしで乗り越えられたという方は多数います。また、冷却や照射のタイミングなど痛み対策が万全な医療脱毛クリニックもあるようです。医療脱毛クリニック選びが痛みを抑える鍵となりそうですね。

なぜVIOレーザー脱毛は痛いのか

医療レーザー脱毛は、脱毛サロンの光脱毛に比較して、痛みはかなり強く感じます。なぜレーザー脱毛は痛いのでしょうか。レーザーは黒いものに強く反応しますが、反応が強いほどそれだけ皮膚へも影響が大きく痛みを強く感じるのです。

医療レーザー脱毛は、光脱毛の3倍の出力まで出せます。そのため、脱毛効果は格段に高いのですがその分痛みを伴います。

他の部位よりVIO脱毛が痛いのはどうして?

医療レーザー脱毛全般として、光脱毛より痛みは強いと考えておいたほうがよさそうです。しかし、中でもVIO部位は特に痛みが強く感じられます。

  • VIOはデリケートな部分であること
  • 皮膚が薄く、敏感な部分であること
  • VIOのムダ毛は濃く太いので、レーザーの熱の影響を強く受ける
  • 色素沈着が起きやすい部位なので、皮膚にもレーザーが反応することがある

といったように、痛みを感じる理由が複合しています。色素沈着の薄い部位や、毛が少なめの部位に比較すると、やはり痛みがあると思っておいたほうがよいでしょう。

痛いけれどVIO脱毛したほうがよいメリットとは?

自己処理が難しい部位

VIOを自己処理した経験がある方なら、その難しさやわずらわしさがわかりますよね。シェーバーを使用するのも怖いと感じてしまいます。Vラインはまだ見えますが、IラインやOラインになると、自分で確認しながら自己処理することはほぼできません。

やっとの思いで処理できたとしても、シェーバーならあっという間に生えてきます。毛抜きなら埋没毛や毛嚢炎などのトラブルも起こりやすいでしょう。再び生えてきたときのチクチクは、耐えられないと思ってしまう方も多いのです。自己処理を繰り返していると、もともと色素沈着しやすい部位だけに、さらに黒ずみがひどくなってしまうこともあります。

VIO脱毛をプロに任せると、このわずらわしさから解放されます。いつでも下着や水着のデザインを気にしなくてもよくなりますよ。

肌トラブルを防げ美肌になれる

毛があることでムレやすく、肌トラブルを起こしやすくなります。生理中などはナプキンなどで、とてもかぶれやすくなりますよね。下着との摩擦で黒ずみを起こすこともあります。また、締め付ける下着や化学繊維素材などでも、肌のトラブルが起こることが多いのがVIO部位特有の問題でしょう。

VIO脱毛することで、摩擦を抑えられ、ムレもなくなります。生理時も衛生的に保てるので、肌のコンディションが悪くなることも減るでしょう。

回数が少なくて済む

VIOを医療レーザー脱毛で施術すると、照射回数が少なくて済みます。医療レーザー脱毛でVIOの施術をする場合は8回で自己処理不要、10回程度で産毛もなくツルツルになるのが目安回数でしょう。

脱毛サロンでは、自己処理不要になるまでに15回程度、産毛のない状態までには18回程度の照射が必要になります。半分程度の回数でVIO脱毛を完了できるので、早く終わらせたい方にはレーザー脱毛がおすすめです。

痛くないVIO脱毛は医療レーザーでも実現できる?

脱毛機を選べば痛くない?アレキサンドライトとダイオードの違い

医療レーザー脱毛機は大きく分けて3種類あります。アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、ヤグレーザーです。このうちヤグレーザーは、毛根が深い位置にあり毛が太いVIOのムダ毛脱毛には適していますが、痛みが大変強いです。波長が長いため、熱が肌の奥深くまで届いてしまうためです。痛みが苦手な方にはあまり適していない脱毛機でしょう。

アレキサンドライトレーザーは、医療脱毛クリニックで導入されていることの多い主流の脱毛機です。VIO脱毛でも高い効果を発揮できます。かつて痛みが大変強いといわれていました。しかし、最新型のものなら冷却ガスを噴射しながら照射できるので、痛みはかなり軽減されています。

ダイオードレーザーには2種類あります。一つはアレキサンドライトレーザーと同様にメラニンに反応する熱破壊式、もう一つは発毛を司るバルジ領域にダメージを与える蓄熱式です。熱破壊式では痛みは伴うものの、脱毛効果は大変高いです。蓄熱式ではじっくりと熱を当てていくので、アレキサンドライトレーザーや熱破壊式ダイオードレーザーに比較して痛みは少ないといわれています。

どうしても痛みが不安なら蓄熱式のダイオードレーザーを選ぶことで、軽減できる可能性があるでしょう。

医療脱毛だから麻酔が使える

レーザー脱毛は医療脱毛となるため、医療機関でしか行えません。医療機関なので、痛みへの対策として麻酔を使用することもできます。笑気ガス麻酔やクリーム麻酔を使える医療脱毛クリニックが多いです。

笑気ガス麻酔では、ガスを吸引し痛みを感じにくい状態になってから照射していきます。クリームを使用した麻酔は、皮膚に塗布することで痛みを軽減できます。医療脱毛クリニックによって、無料から3,000円程度まで料金設定が異なるので注意しましょう。

ゆっくり照射してもらう

照射する際のスピードを遅めにしてもらうことで、感じる痛みが変わることがあります。また、照射の前に「ハイ」や「1、2、3」と声掛けする医療脱毛クリニックもあります。声掛けがあることで、痛みへの準備ができると感じる方もいるので、通いたい医療脱毛クリニックがどんな施術をしているのかを確認するのもよいですね。

冷却や出力の調整で痛みは変わる

冷却ガスを噴射しながら照射する脱毛機や、皮膚を吸引して引っ張った状態で照射する脱毛機なども登場しています。痛みはかなり軽減されますが、それでもつらいときには、照射担当者に冷却や出力ダウンをお願いしましょう。

施術前に肌をしっかり冷やすことで、痛みが軽くなります。また、出力を下げると痛みは軽減しますが脱毛効果も低くなってしまう可能性があります。

VIO脱毛するならおすすめの医療脱毛クリニック

照射、脱毛機、麻酔+回数プランや料金の比較

レジーナクリニック

料金の安さが評判の、2017年にオープンしたばかりの医療脱毛クリニックです。

照射 丁寧な照射で、照射漏れなども少ない
VIOのように痛みが強い部位は声掛けあり
スピードもゆっくり照射してくれる
脱毛機 ジェントルレーズプロ(アレキサンドライトレーザー)、ソプラノアイスプラチナム(蓄熱式ダイオードレーザー)
麻酔 無料で利用できる
回数プラン&料金 VIO脱毛セット5回84,000円(追加1回21,000円)(税別)

リゼクリニック

部位脱毛や、回数プラン終了後の追加料金は低めなので、VIO脱毛も安心して完了できる医療脱毛クリニックです。

照射 VIO脱毛の時は声掛けをしながら照射してくれる
照射漏れがあったという口コミも見つかるが、照射漏れ補償あり
脱毛機 ライトシェアデュエット(熱破壊式ダイオードレーザー)、メディオスター(蓄熱式ダイオードレーザー)、ジェントルヤグ(ヤグレーザー)
麻酔 笑気麻酔または麻酔クリームが利用可。いずれも1回につき3,240円(税込)
回数プラン&料金 VIO脱毛セット5回99,800円(追加1回15,500円)(税込)

アリシアクリニック

5回プラン以外に8回プランや脱毛し放題プランあり。またVIOはすべてなくすスムースとVラインをデザインして残すビューティの2つのコースがあり、料金も異なる。

照射 丁寧な照射で、担当スタッフの技術も高い
脱毛機 ジェントルレーズプロ(アレキサンドライトレーザー)、ライトシェアデュエットレーザー(熱破壊式ダイオードレーザー)
麻酔 クリームの表面麻酔を使用。1部位1,000円
回数プラン&料金 VIO脱毛セット(ビューティ・VIOをデザインして残す)5回61,900円 8回92,880円 脱毛し放題118,800円(税込)
VIO脱毛セット(スムース・すべてなくすハイジニーナ)5回85,900円 8回123,760円 脱毛し放題165,000円(税込)

湘南美容外科

知名度が高く、院数が全国に多いため通いやすい医療脱毛クリニック。予約は取りやすいが、施術ルームの仕切りがカーテンのみという院が多い。そのため、 VIOのようにデリケートな部位の脱毛環境にこだわる方には不向き。

照射 件数が多いせいか照射漏れが起こる口コミがある。
脱毛機 ジェントルレーズ(アレキサンドライトレーザー)、ウルトラ美肌脱毛(IPL脱毛機)
ジェントルレーズは、ジェントルレーズプロとは違い太い毛には効果は低め。また湘南美容外科では、院によって導入している脱毛機が異なります。
麻酔 笑気ガス麻酔のみ部位ごと1回3,240円(税込)
回数プラン&料金 6回コース58,000円 3回コース29,800円 1回14,580円(税込)

マシンの詳細はこちら

自分でできる痛み対策!解決法は4つ!

保湿&肌荒れをなくす

医療レーザー脱毛は、肌が乾燥していると痛みを強く感じます。さらに肌荒れなどがあると、照射できないこともあります。保湿のローションやクリームなどを使用する、生理用品をこまめに変えて清潔を保つなどで、肌の状態を整えましょう。

色素沈着を減らすクリームなどを使用

黒ずみが強く出ていると、毛根だけでなく皮膚にも反応してしまい、痛みが強くなります。医療脱毛クリニックによっては、色素沈着を改善できるクリームを塗るような指示が出ることもあります。痛みが気になる場合や、黒ずみが気になっている方は、特にケアするようにいわれなくても、自分で色素沈着を減らすクリームを使用しておくと痛みを軽くできる可能性があります。ただし、ハイドロキノンは照射1週間前からは塗布しないでおきましょう。

摩擦を避けておく

摩擦を起こすことで、肌に傷がついてしまうことがあります。VIO部位の皮膚は大変薄いので、摩擦などにも注意しましょう。下着は締め付けの少ない綿素材のものがおすすめです。あまりに傷ついた状態だと、施術できなくなってしまうこともあります。

生理前の施術は避ける

生理前は痛みなどに敏感になっていることがあります。予約の取りにくいクリニックでは、希望通りに施術を受けるのは難しいかもしれません。ですが、できるだけ生理前は避けて施術したほうがよいでしょう。また、どうしても近い時期しか施術できないなら最初から麻酔を使用することを検討したほうがよいかもしれません。

施術回数が増えれば痛みが減る理由

施術を重ねていき、照射回数が増えるほど痛みは減るといわれています。これは、毛根に反応するレーザーの特徴が理由となっています。一度破壊された毛根は再生しません。そのため、施術回数が多くなると反応する毛根がどんどん減っていき痛みも減少していきます。

ただし、痛みの感じ方には個人差も大きいため、脱毛完了まで痛いと感じる方もいます。痛みが気になる場合には、麻酔を使用しやすい医療脱毛クリニックにしておくとよいでしょう。レジーナクリニックでは、麻酔は無料で利用できます。

脱毛サロンと医療脱毛クリニックのVIO脱毛痛みを比較

脱毛サロン

脱毛サロンは、医療脱毛クリニックに比較して痛みが軽いといわれています。また、脱毛サロンの脱毛方法も一つではなく、複数の脱毛方法があります。

IPL脱毛

痛みの少なさ
脱毛効果

銀座カラーなどの脱毛方式です。脱毛サロンの脱毛方式の中でも痛みが強めな特徴があります。ただし、脱毛効果は高く、剛毛とくにVIOの太い毛でもしっかり抜けるといわれています。銀座カラーの痛み対策としては、ジェルを厚めに塗る、声掛けをしてくれるなどがあります。

SHR脱毛

痛みの少なさ
脱毛効果

ストラッシュで採用されている脱毛方式です。発毛因子があるバルジ領域に熱を加えていき、ダメージを与える方法です。光を蓄積していくので、強い出力で照射することがなくほとんど痛みがないといわれています。また、毛周期に関係なく照射できるので、早く脱毛が完了することもあります。

ただし、IPL脱毛のようにどんどん抜けていくとは感じず、新しく生える毛が減っていくという状態です。そのため「いつのまにか毛が減っていた」と感じる方が多いのです。減りを感じるまでは「あまり抜けない」という感想を持つ方もいます。

SSC脱毛

痛みの少なさ
脱毛効果

ミュゼやコロリーで採用されている脱毛方式です。抑毛効果のあるジェルを塗布してから照射していきます。肌への負担も少なく痛みもないのですが、VIOのような毛が太く密集している部位では「全然抜けない」と感じる方もいます。

医療レーザー脱毛

蓄熱式

痛みの少なさ
脱毛効果 〇~◎

脱毛サロンのどの脱毛方式よりもやはり痛いものの、熱破壊式レーザーよりは痛みが少なめです。ただし、太い毛への効果は低いこともあります。

熱破壊式

痛みの少なさ △~×
脱毛効果

脱毛効果はどの脱毛方式よりも高いものの、やはり痛みが強いです。ただし、ライトシェアデュエットのように皮膚を吸引しながら照射する脱毛機や、ジェントルレーズプロのように冷却ガスを噴射しながら照射する脱毛機では痛みは多少軽減されます。

脱毛サロンで複数回の施術を行っても、VIO脱毛ではあまり効果を感じられない方もいます。また、順調に減ったとしても、もともとVIOは脱毛効果が出にくいので、完了までに3年以上かかることもあるのです。

脱毛期間を短くしたい方、痛みに耐えられる方は、脱毛が難しい部位だけに医療レーザー脱毛を選択したほうがよいでしょう。痛みの度合いはテスト照射などで確かめておくことをおすすめします。カウンセリング時に、無料でテスト照射できる医療脱毛クリニックもあります。カウンセリング予約時に、テスト照射の予約が必要なこともあるので、まず問い合わせましょう。

まとめ

脱毛効果の高さから医療脱毛クリニックでの脱毛は人気が高まっていますが、痛みが最大のネックと考えられています。医療レーザー脱毛でのVIO脱毛は、痛いと感じる方が大半といってよいでしょう。しかし、脱毛機を選んだり、照射の方法を変えたりすることで、痛みの軽減が可能です。さらにどうしても痛みに耐えられない場合は、麻酔の使用もできます。

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